余談のクロニクル ムダな抵抗をしている

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那覇市公設市場界隈・暗い夜の看板

 

時間がすぎるのが早い! そうおもったことあるでしょう?

 

 

筆者の場合。あ、家賃の支払い。図書カードの更新(筆者、沖縄の図書館の短期滞在にて図書カードの恩恵にあずかっていたので、1ヶ月ごとに更新がありました。最近通常カードに昇格しました)、ああ、家賃の支払い、図書カードの更新、トイレットペーパがなくなるぞ! という事態が台風のようにやってくる。

 

その谷間に。暮らしているマンションのとなりにあるバーの夜間の騒音がうるさくてオーナーに文句を言いにいったり(5Fにあった)、またしても暮らしているマンションのとなりにあるカラオケの夜間の騒音がうるさくて酔っぱらい状態のオーナーに文句を言いにいったり(今度は4Fなのかい、まったく)、という具合。

注:現時点は、まん延防止等重点措置で静か。

 

ふんばるように、沖縄戦沖縄戦沖縄戦統合失調症の回復、人生初の石牟礼道子の本などを読んで涙を流し音楽を聴く。 

地元生活の必須項目として、市場に行ったりスージグヮー(路地や裏道)を歩いたりもしなければならない。天ぷらやサーダーアンダギー(沖縄のお菓子)も買いに行かねば。「呉屋てんぷら屋」のガラスケースまで! 

 

怒涛の波に乗りそびれた失敗サーファーのごとく飛び去る日常。 

このムダな抵抗を続ける人生。

そのかけらは、どこに消えていくんだろう?

 

 

余談: 「呉屋てんぷら屋」の天ぷら(さかな、もずく、芋、野菜、イカ)とサーターアンダギー(白砂糖、黒糖)は、どれもひとつ60日本円です。天ぷらの生地だけを揚げた「カタハランブー」 は、ぷっくりとしたかたちが魅力的! たしか150日本円。