クモとヤギ、夏の仕事

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クモの仕事


部屋に小さなクモが2匹住んでいます。

そのうち1匹がこのような仕事を。

1ヶ月経過したのでかたちはくずれたけれど、まだあります。

 
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沖縄県立図書館(緊急事態宣言の発令により休館中)の「ひ~じゃ~便」を利用しました。


ひ~じゃ~便=閉館中の沖縄県立図書館から、送料利用者負担で予約した本をゆうパックで送ってもらえるシステム。本=紙だけに、”ひーじゃー(=山羊)”便なのでしょうね。ヤギさんが本を箱に詰めてくれてる絵ヅラが浮かぶ。

今回借りた本の中から目についた文章を紹介します。

「アミヌミャー」
みると、壮大な虹が祖納の町の上にかかっている。与那国の言葉では虹は「雨を呑むもの」といわれているのである。

谷川健一「わが沖縄」(冨山房インターナショナル)より引用

※祖納(そない)=与那国(よなぐに)島の集落の名前

先島(宮古八重山列島)では、虹は大きな龍の化身で虹を飲み食いすると考えていたのではないか、という考察。古代の人にとっての虹はどのように見えたのかな?

「アミヌミャー」。素朴で土着的な表現。とてもいいです。