2021/09/09 最後の花火

f:id:amahaji:20210909150625j:plain

那覇市希望ヶ丘公園 

何度も目にしているうちに慣れてなんとも思わなくなる……? いやいや、真ん中のでっぱりいらないよね? と、何度見ても思う。

 

f:id:amahaji:20210909154001j:plain

沖縄においても、8月と9月のコントラストの差はある。8月よりも9月のほうが日差しも暑さも強い気がするのだ。

 

f:id:amahaji:20210909154336j:plain

ここは標高51m

2021年の9月のことは、よく覚えておこう。(なんとなく)

 

f:id:amahaji:20210909154506j:plain

ブランコ

乗ってみた……。サイズが……。

 

f:id:amahaji:20210909154642j:plain

道具のぶら下げ方などに見入ってしまう

來世があるのなら工事(建設)現場で働こうと思う。

f:id:amahaji:20210909155019j:plain

街のバナナ1号

 

f:id:amahaji:20210909155440j:plain

街のバナナ2号

 

f:id:amahaji:20210909155818j:plain

5回分追加で

何回日付を書き換えれば営業できるの?

f:id:amahaji:20210909160028j:plain

……

このお店は、7/12までは営業していたんだろうな。

f:id:amahaji:20210909160239j:plain

フォントのかわいさ

八軒(はちけん)通り:「24歩で歩ける商店街」がキャッチコピー。日本一短い”商店街”には、その昔八軒の食堂があったという。現在は、衣料品店や雑貨、やちむん(焼き物)の店が並ぶ。気持ちのよい通り。

f:id:amahaji:20210909160351j:plain

@公共の公園

 

f:id:amahaji:20210909160501j:plain

桜坂劇場

那覇市桜坂劇場の「ドリンクとホットドッグのセット」360円。映画観賞のあとによくテイクアウトする。ここのコーラは”ペプシ”なんです。

f:id:amahaji:20210909160848j:plain

路地の奥のたからもの

錆びた鉄の扉。最高ではありませんか?

f:id:amahaji:20210909161138j:plain

なんてことのない風景なんですけどね。

f:id:amahaji:20210909161311j:plain

電柱が歩き出しそうだった

 

f:id:amahaji:20210909213332j:plain

2021/09/09の夜空@波の上

暗くなったビーチでボールを蹴り合ってる人たちがいた。声を聞いていると、日本語話者と外国語話者の混合チームのよう。ひとりだけ「マイケル」と名前を呼ばれている人がいたので、このチームにはマイケルさんがいることがわかった。

外国語話者の方たちが使っている言語。筆者には耳なじみのないものだった。アジアの言葉であれば、大陸の中国語、台湾の國語、台湾語、広東語、韓国語、タイ語ベトナム語インドネシア語までは判断(話せるわけではない)できるのだけれど。ミャンマー語だったのだろうか?


------------------------------

------------------------------

フジファブリック (Fujifabric) - 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)
Lyricist: Masahiko Shimura
Composer: Masahiko Shimura

君に伝えた情熱は
呆れる程情けないもので
笑うのをこらえているよ
後で少し虚しくなった

 

www.youtube.com

 

フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)
Lyricist: Masahiko Shimura
Composer: Masahiko Shimura

夕方5時のチャイムが 今日はなんだか胸に響いて
「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて


www.youtube.com

フジファブリックのフロントマン志村正彦が亡くなったのはクリスマスイブですが、なぜだか夏の後半に追悼したくなるんですよね。

最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

 

今年の夏は、このようなトピックがあったりもして。

www3.nhk.or.jp

f:id:amahaji:20210909223255j:plain


【花火の音】

一時期、8月になると周辺で多くの花火大会が開催される場所に住んでいた。ほとんどの場合、音は聞こえても自分の位置からは花火の姿が見えない。花火が爆発する音だけが毎日のように夜空に響くのだ。音だけ聞こえる花火は意外にも苦痛で、この苦しさはどういう現象なのかと思っていた。

その後、「沖縄戦と心の傷 トラウマ診療の現場から」蟻塚亮二著(大月書店)の中に、戦争トラウマをかかえる人が花火の音を聞くと戦争の苦痛がよみがえることがある、それは花火の音が砲弾の音に似ているからだという記述を発見する。

花火は、情緒に結びつけられた”いいもの””きれいなもの”として話題になることが多い。けれども、爆音がトラウマをよみがえらせることもあると。そのくだりを読んだとき、「花火の音をこわがってもいいんだな」と思えたのだった。