【沖縄戦・ガマフヤー・戦争・台湾ひまわり学生運動】の記事をカテゴリー別に読んでみる

▲@2014 TAIWAN
2021~2024年までに書いた記事のアーカイブを、カテゴリー別にまとめ下記においています。
(現在、記事の更新はおわっています)
ぜんぶで130超の記事があるので、すこしずつ読みすすめるのもおすすめです。
※カテゴリーが重複した記事あり。
▼太陽花學運(ひまわり学生運動)
2014年台湾現地で見たひまわり学生運動の記録。10年前、自宅徒歩圏内で起こったできごとを観察していました。
記事作成中は、グーグルストリートビューで立法院のまわりをぐるぐるまわっていました。
▼ガマフヤー(具志堅隆松)ハンスト2011・2022
@沖縄県庁前・沖縄県営平和祈念公園でおこなわれた具志堅隆松さんハンストの記録
(2021、2022年は、特に制約されずにハンストが可能でした。が、2023年からは、沖縄県営平和祈念公園でのハンストが許可されなくなり、警備もきびしくなりました)
続きを読む『骨を掘る男』奥間勝也監督作品@桜坂劇場
カメラがとらえていなければ、だれにも知られることがなかった。
ヘッドランプにうかびあがるやわらかい雨、そしてふわりと迷いながら舞うほこり。
気づきにくく、みえにくい。が、そこに焦点があえば、たしかにあるし、いる。
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おしらせ
※「ひまわり学生運動10年目の記憶」 no.28、no.29、no.30 をアップロードしています。
コロナ禍の期間沖縄に滞在したことを契機に、沖縄戦や人権のことなどを書きはじめて3年ぐらい。このタイミングで、記事の更新をおわりにします。
(さまざまな殺傷や差別が進行形ですすむ現況。落ちついて受けとめる精神の余力がない、というのが正直なところです)
今後、この場所はアーカイブとなります。当初からその予定で作ってきました。どこかの誰かが検索でここにたどりついて、必要とする記事を読んでくれたらいいなと思っています。
▶さいごにおすすめしたいのは……この本。
▶全国公開がはじまった『骨を掘る男』は観てくださいねえ。
追記:「ひまわり学生運動10年後の記憶」
ひまわり学生運動のあとに制作されたドキュメンタリー映画のURLがわかったのでおいておきます。10人の映画監督が作成した記録を1編にまとめたもの。2015年に、台北市の光點華山電影館で公開されました。
『太陽不遠 Sunflower Occupation』
www.youtube.com
※台湾華語、英語字幕
不遠は、遠くないという意味。だけれど、タイトルとして翻訳するのは、なかなかにむずかしい。
no.29:ひまわり学生運動10年目の記憶(4/8、4/9、4/10)
これは、2014年のひまわり学生運動についての回想記事です。
amahaji.hatenablog.com
2014年4月8日・立法院占拠から22日目

スクリーンで、記者会見のようすが流れる。

見つめる人たち。