予告編:ひまわり学生運動10年目の記憶
これは、2014年のひまわり学生運動についての回想記事です。2024年5月におこなわれた青鳥行動の記事ではありません。
2014年は、台湾島で太陽花學運(ひまわり学生運動)があった年。
そのころ筆者は、学生たちが占拠する立法院の徒歩圏に住んでいて、なおかつ時間があった(=ヒマともいう)ので、ほぼ毎日現地を訪れていた。
2024年は、この太陽花學運(ひまわり学生運動)から10年目。
そのときのことをまとめようとしたが、メモ書きも資料も残していない。10年も経過すれば、記憶もあいまい。(当時は鮮烈だったのに!)
手元にあるのは、手振れ補正のないコンデジで撮った写真だけ。
ただ、メモ書きと資料がないことを言い訳にしたままだと、自分が見たことはなにも残らずにおわってしまう。
写真とわずかな記憶で構成することになるが、筆者が見た民主の台湾を、あとに残したいと思う。(10年後の今記録したものが、20年後に読まれる可能性だってあるしね)
(きばらずに、小さく短くコツコツまとめる予定。ちゃんと完結するかな? 途中でやめたくなったらどうしよう。汗)
(写真もテキストも不十分なものになるかもしれませんが)完成させることができたら、翻訳してなんらかのかたちにまとめ、台湾の人たちにみてもらいたいと考えています。(テキスト部分は、台湾の人たちに向けて書き直すことになるでしょう)
メモや資料を残していないため、定性的な記憶をもとに構成します。
では、はじめます。
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※あとで内容を加筆・修正することがあります。